about us
合同会社7CUBEとは
代表挨拶

“合同会社7CUBE(セブンキューブ)”
代表 野口 奈々
私たちは、学習塾や学習参考書の教材制作に携わる中で、子どもたちにとって学びが前向きな体験となるためには何が大切かを、常に考えてきました。
教材を手に取るのは、これから多くの経験を重ねていく子どもたち。
だからこそ、わかりやすさだけでなく、「もっと知りたい」と感じられる余白や発見を残す構成を意識し、学びへの関心が続くよう、日々工夫を凝らしています。
これまでの経験を活かし、知識の押し付けにとどまらない教材制作で、皆様のお力になれたら幸いです。
学びが広がる教材への想い

新しいことに触れた時、疑問がほどけた時、思いがけない発見に出会った時。
そうした瞬間に生まれる前向きな気持ちこそが、学びを支える大切な力だと私たちは考えています。
そのために目指しているのは、答えを並べる構成ではなく、問いから始まる教材制作。
読み取る、考える、つなげるといった思考の流れが自然に生まれ、「自分なりに理解できた」と感じられるような構成を重視しています。
教材は学習のための道具であると同時に、学びとの出会いの場でもあります。
その出会いが前向きで心が動くものとなるよう、内容の正確さに加え、問いの配置や学びの展開、伝わり方を丁寧に設計しています。
学びが義務として受け取られるのではなく、「知りたい」「考えてみたい」と感じられる存在であるように。
学びへの入り口を、より親しみやすく感じてもらえることを大切にしながら、これからも教材制作に取り組んでまいります。


