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2026/04/09 09:00 ~ なし
消しゴム部門2位に、ちょっと嬉しくなった話
本屋をうろうろしているとき、
文具特集の雑誌が目に入りました。
何気なくページをめくっていたら、
「消しゴム部門 第2位」という文字。
そして、
そこに載っていたのが——
自分が普段使っている消しゴムでした。
「選んで使っていたもの」が評価されていると、うれしい
特別なものではありません。
ただ、使いやすくて、なんとなく気に入って使っていただけ。
それが「文具大賞」として評価されているのを見て、
思わず、ちょっと嬉しくなりました。
「あ、やっぱりこれ、良かったんだな」と。
https://www.kokuyo.com/sustainability/howsdesign/torikumi_0029/
教材や道具も、同じだと思う
消しゴムに限らず、
- 教材
- 学習参考書
- 学習用の道具
も、結局は同じだと思っています。
派手さや流行よりも、
- 使いやすい
- 迷わない
- ストレスが少ない
そういうものが、
長く使われ、評価される。
目立たないけれど、ちゃんと考えられているもの
良い教材や道具ほど、
実はあまり「主張」しません。
でも使ってみると、
「あ、考えられてるな」と分かる。
それは、
消しゴムでも、教材でも、
制作の世界ではとても大事なポイントです。
おわりに
本屋での何気ない出来事や、
文具コーナーでの小さな発見。
こうした日常の中にも、
「良いものって何だろう?」を考えるヒントが、たくさんあります。
7CUBEでは、
そんな視点を大切にしながら、教材やコンテンツ制作に向き合っています。


