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2026/04/22 09:00 ~ なし
令和8年度 大分県 公立高校入試〈英語〉概要と学習ポイント
令和8年度の大分県英語入試は、文法知識そのものよりも、
英語を使って状況を理解し、考え、自分の意見を表現する力
を重視した構成でした。
リスニング問題の特徴
- 日常会話やアナウンスを聞いて、場面・人数・場所・時刻などを判断
- 留学体験のインタビューでは、「何が大変だったか」「何を学んだか」を要約して聞き取る力が必要
▶ 一文ずつ訳すより、話の全体像をつかむ意識が重要です。
長文読解のポイント
- 姉妹都市やボランティア活動など、実社会や国際理解をテーマにした英文が中心
- 会話文・ポスター・表など、複数の情報を整理して判断する問題が出題
▶ 内容一致問題では、理由や結論部分に注目することがカギです。
英作文問題
- 語数条件付きの自由英作文が出題
- 主語+動詞を明確にし、自分の意見と簡単な理由を書くことが求められました
▶ 難しい表現は不要。最後まで書き切ることが最優先です。
発表文・スピーチ問題
- グローバルな課題(健康・環境)や、異文化交流・ICT活用がテーマ
- 出来事の流れや、「体験から何を学んだか」を読み取る力が必要
▶ 英語を通して 考え方の広がりを理解できているかが問われました。
まとめ|これからの英語学習に向けて
今回の入試は、
✅ 単語や文法の暗記だけでなく ✅ 英語で考え、伝える姿勢
を重視しています。
日頃の学習でも、
- 英文の流れを意識して読む
- 簡単な英語で自分の考えを書く
といった練習を積み重ねることが、入試対策につながります。


