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2026/09/25 08:57 ~ なし
電車の中刷り広告から看板まで。日々の「なんとなく」のインプットが教材づくりにつながる話 いつも合同会社7CUBEのホーム
いつも合同会社7CUBEのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社では、高校生向けの教材編集や、英語・社会などのテキスト連動の解説動画の制作、小論文の添削・指導設計など、教育現場のニーズに寄り添ったコンテンツ制作を手がけています。
日頃から「どうすれば分かりやすく伝わるか」「どうすれば受講生の興味を惹きつけられるか」を考えていますが、実はそのヒントはデスクの上だけでなく、日常のふとした瞬間にあることが多いです。
電車の中刷り広告、テレビのCM、街で見かけるちょっとした看板……。普段から「これ、どういう構成になっているんだろう?」と、ついつい意識して見てしまいます。
何がどこで仕事につながるか分からないからこそ面白い、日々のインプットの裏側をご紹介します。
1. 電車の中刷り広告に学ぶ「一瞬で要点を伝える技術」
限られた通勤時間や移動時間の中で、パッと視界に入る電車の中刷り広告やポスター。
「どうすれば乗客の足を止められるか」「最初のキャッチコピーでどう惹きつけているか」の工夫は、そのままテキストの表紙や、解説動画の冒頭の構成づくりに直結しています。
情報を削ぎ落とし、一番伝えたい核心をどう短い言葉で言語化するか。街中の広告は、文字と言葉のデザインを学ぶ最高の教材です。
2. テレビCMや街の看板から「情報の構造化」を盗む
数秒〜数十秒でメッセージを伝えるテレビCMや、街のわかりやすい看板なども、見ていると職業病のようにその「構造」を分解してしまいます。
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「どんな順番で視聴者の悩みに共感し、解決策を提示しているか」
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「複雑なサービスや商品を、どうシンプルな図解や言葉に落とし込んでいるか」
社会科の複雑な因果関係の解説や、英語の長文読解で文構造を整理するとき、小論文で論理の展開を組み立てるとき。一見まったくジャンルが違う映像やデザインの構成が、「あ、あの見せ方は使えるかもしれない」と、ふとした瞬間に教材のアイデアとつながることが多々あります。
出版社・教育事業者の皆様へ
私たちが日常のあらゆるものからインプットを受け止め、面白がる習慣を大切にしているのは、「型にハマった堅苦しいだけの教材ではなく、受講生の心にスッと入り込む生きたコンテンツを作りたい」という想いがあるからです。
「伝えたい内容が複雑で、どう分かりやすくかみ砕けばいいか悩んでいる」「受講生が思わず引き込まれるような解説動画の構成を一緒に考えたい」といったご要望がございましたら、日々の小さな気づきや工夫をものづくりに還元する弊社の制作体制へ、ぜひお気軽にお声がけください。


