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2026/09/29 09:02 ~ なし
最近シールがアツい。現場で子どもたちと盛り上がる「ごほうびシール」の裏側 最近、子どもたちの間で空前のシールブームがきています。
最近、子どもたちの間で空前のシールブームがきています。 教室や現場で、子どもたちがやるべきことをクリアしたときに「はい、これどうぞ!」とシールを配るのですが、これが想像以上に盛り上がるんです。
ただ可愛いキャラクターを渡すだけじゃなく、私が密かにこだわっているのが「ご当地シール」や「ちょっと学びにつながるもの」を混ぜること。
これが意外なほど子どもたちにウケが良くて、毎回ちょっとした事件(?)が起きています。
旅行先や博物館で見つける「ごほうび」
趣味でいろいろなところに出かけるので、ご当地モノのシールや、博物館のお土産コーナーにある恐竜・歴史系のシールを見つけると、思わず「これ、子どもたち喜びそうだな……」と買ってしまうんですよね。
「今回のクリア特典はこれです!」と、ちょっとレアなご当地の特産物シールや恐竜シールを取り出すと、目の色を変えて食いついてきます。
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「え、なにこれ美味しそう!」
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「この恐竜、名前なんていうの!?」
シールをきっかけに、「実はここ、こういう場所なんだよ」と話が弾み、子どもたちの知的好奇心が勝手に刺激されていくのが見ていて本当に面白いところです。
電車や乗り物系もやっぱり強い
新幹線や電車のシールも大人気です。 日常の中で何気なく見ている乗り物も、シールになると特別感が出るのか、「この特急、この前乗った!」とか「ここ行ったことある!」と大盛り上がり。
身の回りにあるものの中に、ちょっとした「ワクワクの種」をちらつかせておく。 子どもたちが楽しくクリアできて、自然と新しい世界に触れられる瞬間を作るのが、今の密かな楽しみです。
教材を作るときも、「どうすれば面白がってもらえるか」「どうすれば自然と頭に入ってくるか」という視点は、この現場での子どもたちとのやり取りから教わることがたくさんあります。
今日も「どのシールを渡そうかな」とポケットを気にしながら、楽しく現場に向かっています。


